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 自分で出来る債権回収
自分で出来る ”債権回収の方法
債務者に遠慮してるようでは”回収”は出来ません。情けや信用は禁物です。
嘘を見抜く視線が必要です。


【取立てを行なう前の重要なポイント】
*債務者の特定/氏名・住所・連絡先等に虚偽がないのかを確認します。
*債権の特定/債務者の自筆・貸付額・支払額・最終支払日などの確認。
*債権には時効が在ります。


【60万円以下の債権の場合】
*小額訴訟が適切です。最短では1日で判決が出る事も在ります。
*債務者への強制執行等が行なえます。
*後に債権譲渡をする際にも有効な方法ですね。


【示談での回収方法】
*銀行が開いている時間・曜日・給与日等に合わせての示談が必要です。
*2ヵ月後に支払いますとの約束よりも「現在、幾ら・月々幾ら・」返済出来るのかを優先。
*債務者の金銭的な生活計画を立ててあげる事も必要です。
*1人では無く2人以上で示談に行き、録音・録画を行う事。/当事者だけでの示談は行わない。


【債務者が開き直っている・逃げた場合には】
*虚勢を張るのは債務者が恐がっている証拠なので、先ずは安心させる事からです。
*逃げた場合には、生活拠点には必ず戻って来ますので焦らずに待機すればよいです。
*支払う意思が在りませんので債務者から代理弁済して頂ける方を紹介してもらう様に示談する。
*債務者はその場凌ぎの台詞を考えていますので、その言葉に乗らない事です。


【債務者が夜逃げをした・・・】
*直ぐに見つける事は困難です。
*戸籍・子供もの学校・保険などから捜索を行なう事が可能です。

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