<まず確認してみて下さい> ■貸金や債権と確定出来る証拠(借用書など)は在りますか?
証拠が無い場合には、先ず貸金の裏付けが必要です。
債務者が「知らない!」と主張すれば、証拠が無いケースは回収が出来ませんよ。
1,何処で貸したのか?
2,貸したお金は幾らなのか? 1回で? 複数回に分けて?
3,債務者は誰?(住所・氏名・生年月日・勤務先・実家の確認)
4,最終支払日は○○年○○月○○日と決めていますか?
5,月額の支払い額は?
<検討してみて下さい>
■債務者が「何故?支払わないのか?」を検討しましょう。
1,支払う意思が無いのか?
2,支払えないのか?
どちらの理由にしても、債務者が「債務の法的整理」や「失踪・逆切れ」する可能性は高いです。
その場合の備えとして、対策はしていますか?
1,のケースに措いては、債権者と債務者の関係が馴れ合い過ぎて起きる事が多いのです。
「債権譲渡」等で債権者を変える事で、債務者の対応が変わる可能性は在りますね。
2,のケースに措いては、債務者が多重に借金している可能性が在ります。
近い日に「法的整理」をする恐れが高いので、保証人・担保などの早急な対応が必要です。 |
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